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うしおととら コトブキヤワンコインフィギュア
 これはとら。 少年漫画が楽しいってことを思い出させてくれる漫画家、藤田和日郎。最近の「からくりサーカス」こそちょいと行き詰ってる感じがありありですが、とりあえず前作「うしおととら」では、そりゃあ設定の破綻とかいろいろあったみたいですが、俺的には全く気になりませんでした。あんまりにも正攻法に過ぎて、斜めに見ることなんか許されないような気分でね。かのマンガ夜話なんかでもさんざんいろいろ言われてたんだけど、俺はこの漫画家が絵が下手とは全く思わないし、いくらありふれていようがこの設定は楽しかったし、何より久し振りにマンガで泣けてしまったあたり、少年漫画はかくあるべきだと思う訳です。
 で、その愛する「うしおととら」の、これはフィギュアです。マンガ以外のメディアでどうも振るわない藤田和日郎モノですが、このフィギュアの売れ行きってどんなもんなんでしょうねえ。ワンコインフィギュアの名前のとおり、消費税入れなければ500円です。内税方式の最近の表記では525円。ヨドバシカメラとかだともう少し安く買えてポイントもたまりますが、悲しいかな、ブラインドボックスな訳です。全6種+シークレット1種、だそうですが、シークレットが鏢だってことはあんまりにも明確なので、ボックス買いしない訳にもいきません。でも7個欲しいだけなのに12個買わなきゃならないってのも、実際キッツいんだよなあ。値段が値段だけに。子供にとらと白面の者のダブり分は取られてしまったので、残り3つだけでもヤフオクで売っ払いたいところですね。あ、そういえばUOもたくさんダブってるし、ガンコレなんかもダブついてるし、こういうフィギュアは出品したことないんだけど、やってみようかなあ。
| 買い物 | 23:03 | comments(10) | trackbacks(228) |
新車っていいねえ。
 引き続き、ステップワゴンについて。
 納車翌日、隙を見て休みを取りました。午後、東京から栃木まで、東北道でちょいと慣らし運転をば。
 加速の素晴らしさに感動しながら、佐野あたりまで行ってきました。120キロくらいまでの伸びが本当にスムーズなのが嬉しい。iPod nanoを聴けるようにVTRコードもちゃんと装備してあるし、もう快適そのもの。運転が楽しいなんて、本当に久し振りの感覚です。
 このときの問題は唯一、デジタル表示の燃料計でラスト1目盛になった時の走行可能キロ数が判らなかったのが怖かったくらい。後で訊くと、どうやら50キロくらいは軽いようで、さんざんどきどきしたのもとりこし苦労だったみたいだねえ。
 納車から6日。図書館に行った帰り道、陸橋を上がる時の軽やかさについアクセルを踏み過ぎたんですが、なんということでしょう(ビフォーアフター風にね)、そこは地元の警察署がさんざんマークしているネズミ捕りポイントだったのです。
 27キロオーバー、18,000円。たっけえなあ。
 んで今日は、常磐自動車道をかっ飛ばして、梅を見に行ってきました。去年も行ったんだけど、去年はまだちょっと早かったんで、満開時期狙ってゆっくり行ったにもかかわらず、去年より花が開いていません。筑波山梅林は3〜4分開花、ならば偕楽園はどうよ、と常磐道を飛ばしてみると、なんということでしょう!(しつこい?)、1分咲きがせいぜい、というひどさ! 花どこよ?
 来週か再来週にもう一回行きたいなあ。でも忙しいんだよなあ。
| 雑記 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(3) |
来たよ新車。
 車メーカーのディーラーに行って価格交渉して契約して車を買う、っていう手順に、ずっと憧れてました。何しろ、やったことなかったんです。今回の交渉に入るまででそういう経験はというと、たった一度、もうかれこれ15年も前、パルサーが気になって日産の販売店に覗きに行ったことがあるだけ。それもこれも、俺の親戚がとあるメーカーのディーラーにいたから。結構近い親戚だもんで、もうそのメーカー以外の車に乗る訳にはいかなかった。葬式とか結婚式なんかで乗りつける訳だし、常にチェックされてるようなもんでね。リセールバリューがあんまり見込めないメーカーだったんだけど、そこはそれ、そこの車に乗り継げばちゃんと下取りで値段つけてくれるメーカーでさ。ここまで書けば判るだろうけど、まあこれ以上は書けませんので悪しからず。でもまあ、値引き交渉は事実上要らなかったし(何も言わなくても最大限引いてくれた)、いろいろな手続きは全て代行してもらえて、車を選べないこと以外には弊害はなかった。致命的ではあるんだけど、そこはそれ、大人の事情ってことで。悪い車ではなかったよ。大衆車の代表みたいなのを2台乗り継いで、それからでっかいミニバン。3台合計で18年。長かったなあ。
 今回、そのメーカーの縛りから逃れられたのは、この親戚がこのディーラーを辞めてしまったからです。いきなりほっぽり出された訳ですが、まあいい機会だったんで却ってよかったかなあ、と。
 雑誌だの何だのでいろいろ当たってましたが、車種決定はほとんど一目惚れの結果でした。ホンダのステップワゴン。外から見たコンパクトさとは裏腹の車内の広さ、床の低さ、使い勝手のよさ(まあここは想像だけど)。シートカラーにオレンジの設定があるのも決め手でした。オレンジ好きなのよオレンジ。ナビだのリアモニタだのフォグだのETCだの、いろいろつけて、まあ二百ウン十万な訳ですが、ホントに気持ちのいい買い物ができました。
 今日の納車で唯一にして最大の誤算といえば、この雨。東京地方は何だかやけくそのような大雨で、結局何にもできずにお祓い受けただけで帰宅しちゃいました。慣らしの「な」の半分もやってない感じ。フィーリングも判らん。
 今週、会社休んでどっか行こうっと。あ、俺独りでね。
 ボス、すいません。ここで謝っときますんで。
| 買い物 | 00:23 | comments(1) | trackbacks(1) |
チェルシーvsバルセロナ(CL・1stレグ)
 10日ぶりの更新ですね。お久し振りですお元気ですか。
 そういえばさっき、川嶋教授には「二週間ぶりですね」と言われちゃいました。継続は力なりと申しますが、さしづめ今の私は力なく横たわる嬰児のような状態でしょうか。やる気出さなきゃなあ。
 とうとう始まりましたチャンピオンズリーグ。トーナメント方式の決勝リーグは、最強と謳われた去年のバルサがあろうことか初戦で敗退を余儀なくされた、まさに鬼門中の鬼門。直前のベティス戦に勝ったとはいえ、その前のアトレティコ・マドリード、バレンシアと苦手どころに連敗を喫し、いよいよシャビの不在が響いてきたかと思わせる下り坂のバルサが、奇しくも昨年と同じ組み合わせでプレミア・リーグのチャンピオンと相まみえる構図であります。
 ここのところの右FWレギュラーはメッシ。真ん中のエトーと左のガウショはいつものとおり。デコと組むシャビの代役は、ケガから復活してきたモッタ。中盤の底にエジミウソン、マルケスがプジョルとCBに入り、好調のオレゲールは右SBを受け持ちます。左SBはジオ。GKは不動の「脳味噌まで反射神経」ビクトール・バルデス。今日はポカやんなよぉ。
 鬼ポゼッションのバルサと一発カウンターのチェルシー、構図は予想どおりです。ガウショとエトーはボールを持つたびに3人がかりで潰されて前を向けない焦れったい展開ですが、メッシだけは何故かするりと抜けていきます。対応するデル・オルノは見事なまでにチンチンにやられて見るも無残な有様。対するバルサも、気の利いた守備とカバーリング、機を見るに敏な上がりまでは素晴らしい出来のオレゲールが、どうしてもロッベンだけは止められずに再三ラインを突破されて、見ているこちらにたっぷりと冷や汗をかかせてくれます。すげえなあロッベン。今年のW杯のオランダ代表は楽しみでしょうがない。ユーロ2004のPK戦には涙したものだけど、それ以上のドラマがありそうな。
 おっと話が逸れました。何度かの綱引きのあと、「それ」は起こるべくして起こりました。メッシの突破にチンチンにされたチェルシーDF陣が乱れ、デル・オルノが強烈なショルダー・アタックをメッシにかましてしまい、一発レッドで退場。チェルシーのホームなのに。まあ直前の膝上スパイクでもイエロー出しそびれた主審の罪滅ぼしでしょうか。これで11対10。俄然有利な状況になったところで前半終了。
 後半戦、怒涛の攻めを見せるバルサを、一人少ないチェルシーが必死に守ります。時折見せるカウンター攻撃で、なんとその不利だったチェルシーが、セットプレイから得点。
 正直、その瞬間に勝利を諦めている俺がいました。GKツェフの神がかったセーブが続いている今、バルサがここから2点も取れるとは思えない。何しろここはチェルシーのホーム、芋畑のようにぬかるんでほとんど芝がないひどいコンディション、パスサッカーを殺すためにこいつらはこんなことまでするのかって感じで呆れ果てていた訳ですが、そこまでやるからこそチェルシー、そこまでやるからこそモウリーニョなんだろうなあ。
 と思ったら、おんなじようなセットプレイで、おんなじような点の取り方で、バルサが追いついたんですよ先生(誰だそれ)。カミさんが寝込んでいたもんで、子供2人と見ていた訳ですが(もちろん録画をね)、手ぇ取り合って大喜びしちゃったもん。ちなみに子供たちは父の影響を色濃く受け継いで、ほとんどの選手名を言えてしまうほどバルサに染まってます。ユニも持ってるし。
 さて、このセットプレイの前に、ライカールトはチームを攻めに転じました。モッタに代えてラーション。前線で献身的に動き回る彼と、真ん中から左気味にポジションを移したエトー、そのすぐ後ろで隙をうかがうガウショ、さらにそのすぐ後ろでチームを操るデコ。メッシはドリブルでDFラインを切り裂きまくるし、もう俄然楽しくなってきたところで、最後尾から上がってきたマルケスの絶妙なクロスに、超人的な身体能力で飛び込んだエトーのヘディングがネットを揺らします。バルサ奇跡(俺にとっては、ですが)の勝ち越し!
 終盤、何故かデコがイニエスタと交代させられましたが、とりあえずこともなく試合終了。いやあ素晴らしい試合です。アウェーゴール2倍方式だから、実質、4−1という状況。チェルシーに2点取られなければ、勝ち抜ける訳ですよ。ああ嬉しい。去年はあんまりにもさっさと負けてしまったんで、今年はしばらく楽しみたいなあ。今度はちゃんと朝起きて観るからさ。
| サッカー | 22:49 | comments(0) | trackbacks(2) |
バレンシアvsバルセロナ(リーガ・エスパニョーラ)
 何だか久し振りにサッカーのネタで書くねえ。別にずっと見てなかった訳じゃないんだけど、「買いすぎ」ネタ以外のネタばっかで疲れた、ってのがあって。
 この前の週、大の苦手のアトレチコ・マドリードに負け、リーガの連勝もストップしてしまったバルサ。しかもこの試合、ロナウジーニョは出場停止、デコはケガ、メッシは、何でだか知らないけどベンチにも入ってなかったなあ。カメルーンのアフリカ選手権敗退を受けてエトーが戻ってきたけど、後のメンツがちょっと頼りない。エスケーロの先発って、おいおい大丈夫なの、って感じだし。右のジュリも前半終了間際にケガで交代。イニエスタが攻守に走り回ってたけど、さすがに後半真ん中以降はバテてたなあ。
 試合は例の如く、鬼のようなポゼッションのバルサと、その隙を狙って裏を採りに行くバレンシアのFW、という構図で進みます。絶好調の上に成長著しいアイマール、エトーに次いでリーガ14ゴールをあげているビジャ、リーガ屈指のボランチコンビのアルベルダとバラハ、さらにゴールをカニサレスががっちり守る、という陣容のバレンシアは、ポゼッションこそ低いものの、終始バルサを守勢に追い込み、変幻自在なはずのバルサの攻めは決め手を欠く有様。
遂には前半終了間際、守護神ビクトール・バルデスのあり得ないミスから、痛恨の失点。あーあやっちゃった、というヤツですね。いつも思うんだけど、このキーパー、運動能力は凄いし反応も凄いんだけど、どうも頭悪そうなんだよねえ。
 後半も、同じような展開が続いて、結局攻めきれなかったバルサが痛い連敗を喫した、という試合。
 これで1位バルサと2位バレンシアの勝ち点差は6。ひょっとするとひょっとするかも、というところですねえ。チャンピオンズリーグはまたもやチェルシーだし、大丈夫なのかバルサ!?
| サッカー | 00:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
バレンタインに関するエピソード
 中学生時代が、俺の華でした。特に3年生のときね。
 運動は苦手、背も低くて、もちろん顔は十人並以下とくると、普通はあんましもてない訳ですが、たまたま俺はブラスバンドにいました。しかもパートはトランペット。同学年のラッパ吹きに男がいなかったおかげで、俺はいっつも1stを吹かされてました。そこそこ吹けてました。
 そうすると、何故か人気が出る訳です。
 俺の知っている範囲では、結局両想いになって以後3年ほどつきあった2年生、その同級生の中でも結構美人だった子、ブラスバンド外の1年生が3人ほど、合計5人が、どうやら俺を取り合っていろいろともめていた、ようです。今の俺からは、正直なところ信じられないような、それは幸せな日々でした。後から考えれば。その頃はそういう状況がイヤで、何だかくそまじめに好きな子以外からは逃げてみたり、してましたねえ。
 バレンタイン。もうすぐ卒業、ってあたりで、その前の正月にはどうやら付き合い始めていたひとつ下の女の子から、クローバーの形の手作りチョコをもらいました。今のカミさんからもらった手作りチョコを除けば、これが唯一の手作りチョコです。焦がしちゃったとかで、四葉になるはずのクローバーは普通の3枚のハート型の葉っぱしか残っておらず、でも少し焦げ目のついたそのハートがまた嬉しくて、・・・
 もう、20年以上前の話です。
 その子のことは、多分今でもどこかで好きなんだと思います。
 こないだの新聞でも、男の方が捨てられないものが多くて、しかもかつて付き合ってた相手との思い出の品は大体捨てられない、なんて書いてありました。確かその子からもらった年賀状も、取ってあります。えへへ。
 今どうしてるかなああの子。のんびり酒でも酌み交わしたいものです。
| 雑記 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(2) |
表参道ヒルズ
 2月11日オープンの表参道ヒルズ。旧・同潤会アパートの建て替えで、設計した高名な建築家の何とかさんが「ここは人が住んでる場所だから」と考えて、これまでと同じ高さで、ちゃんと人の住むスペースも作って、んで商業施設としてのキャパも広げよう、ってどだい無理な要求をできる限り叶えようとした、ある意味奇跡的な施設ですね。土地がやたら高いから、ペイするためには中を広げたい。でも上には伸ばさない。だから下。地下5階だって。凄いよねえ。
 ただでさえ家族連れにはひどく敷居の高い原宿は、今日は余計に家族向きでない街でした。JRの改札から表参道ヒルズまで、歩道は人の波で埋まっていて、小洒落た店のウインドウを覗く余裕も持てません。歩道橋から見た歩道は、まるで黒い球の海に見えました。黒髪が多いということは、つまり原宿らしくない人が集まっていたということ。ごめんなさい俺もそうです。うちのカミさんもあんまし原宿っぽくはないしなあ。
 で、結論から言っちゃうと、入れませんでした「表参道ヒルズ」。入場制限してたみたいで、入るのに1時間待つなんて言われて、買い物が何よりキライな子供たちが付き合ってくれるはずもありません。横を歩いて雰囲気を楽しむだけにとどめて、いくつかあるギャラリーを覗くくらいで、すぐに退却しました。「ドコニデモアルドコニモナイモノ」展、という、不思議なデザインの本棚とか花瓶を飾ってあったギャラリーが楽しかったなあ。カドがあればどこにでも置ける花瓶「カドビン」、発売したら欲しいものです。
 ここのところ買いすぎっぷりをまるで出せてないけど、今日はZOFFで眼鏡を2本買いました。ZOFFはレンズ付で5,250円とか7,350円とか、とんでもない値段で眼鏡が作れてしまうお店。デザインを楽しめることもあって、もうかれこれ8本ほど作ってます。今回は、一昨日の飲み会で割ってしまったお気に入りのセル縁と同じ物を探しに来ました。幸い、ほぼ同じデザインのものがあって、さらに少し変わったセル縁(濁ったグリーンがちょっと珍しい感じ)のものも含めて2本。12,600円也。
 そうそう、実は先日、車を購入しました。ステップワゴン。ちょっと話せることが多そうなので、納車の頃にまた書きます。納車は多分、26日。待ち遠しいなあ。
| 雑記 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
風味堂/LAST SONG(その2)
 舞い上がって書いたせいか、どうもきちんとした紹介になってなかったですね、こないだの記事。せっかく素敵な曲なので、改めて解説を。あと、追加で情報を見つけたので、そのあたりについても。
 最近、歌詞の中で、その歌詞を含んだ歌を「この歌」という感じで表現している曲を見かけるようになりました。好き嫌いは分かれるんでしょうけど、俺は結構好きです。歌を作って届ける側の気持ちが表現されていることを再確認できる、という点と、全くメッセージ性のない「客観的な曲作り」には好感が持てない、という点において。かのスキマスイッチのブレイクのきっかけとなった「奏(かなで)」も、そういえば「この歌」という歌詞が入ってましたねえ。
 いよいよブレイクかな? JALの宣伝に使われたりしてる割にはあんましメジャーになれてないんだよねえ風味堂。ギター抜きのスリーピースはやっぱり、ジャズ聴いてる人以外には思ったよりとっつきづらいのかも。曲とか歌には心地悪さがないから、1回聴けば間違いなく気持ちよくなれるんだけどね。
 メンバーの生い立ちとかそういった部分にはまるで詳しくないんだけど、彼の歌詞にはよく両親が出てきますよね。しかも素敵な、かけがえのない両親の姿。理想的な「大きな」父親、ピアノ弾きの母親。風味堂の歌を聴くたび、俺は、毎日子供を叱り飛ばしている自分の小ささに畏れおののき、何とかあんな父親になってみようと心を入れ替えられます。
 それと、必ず添えられた、「前にしか進めない」人間への思い。かの名曲「ナキムシのうた」にもありましたが、人は前を向いてしか歩いていけないんですよね。ああ青い。恥ずかしい。でも気持ちいい。羨ましい。おそらくは自分より一回り以上下のワタリ君達の歌で、俺は不覚にも涙を流しました。
 こういうまっすぐな気持ちの歌が流行る世の中になって欲しい。そんな願いを込めて、改めて、俺はこの歌を、この記事を読んでくれている数少ない皆さんに全力で推薦します。
| CD紹介 | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
風味堂/LAST SONG
風味堂最新シングル! 俺が愛してやまない風味堂の最新シングルは、さっきアマゾンで探したんだけどなかったので、どうやら今のところ、iTunes Music Storeでの限定発売のようです。いや公式HPあたり見に行きゃその辺も書いてあるんだろうけど、どうもこっぱずかしくてさ。ひと回りも年下の彼らの曲は、本当に沁みるんですよ特にこんな寒い夜には。
 iTunesはフリーソフトだし、この曲もたったの200円。外に持ち歩くにはiPodが必要だけれど、今聴く分には200円! 画像からiTunesの該当曲に飛べるようにしてみましたので、iTunes使ってる方はぜひ聴きに行ってみてください。30秒間は試聴可能ですので。あ、とりあえずアフィリエイトではありませんのでご安心を。
 この曲名といいジャケットといい内容といい、何だか彼らが進退を賭けてこの曲を世に出したような気がしてならんのですよ。これで売れなかったらやめちゃいそうな。そんなことをされるとこれからの俺の楽しみがひとつ減ってしまうのでねえ。
 みなさん、ご協力よろしくお願いいたしますです。
| CD紹介 | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) |
休日の過ごし方
 めちゃめちゃタイムリーなので書いてみることにしました。
 今日、実は会社を休みました。
 子供がインフルエンザに罹って4日、もう昨日から熱はないんですが、とりあえず様子を見ていて、今日医者に行って登校許可をもらってこようということに。で、昨日までカミさんに子供の世話を押し付けていたこともあるし(まあカミさん自身も実はインフルエンザで休んでいたりしたんですが)今日は俺が休んでついでにのんびりしてみようか、ということで。
 あ、この棚の奥、しばらく掃除してねえや。ちょっと出してみよう。
 あ、この本棚、だいぶ要らない雑誌が溜まってきてるなあ。整理しようか。
 昼飯、何にも用意してねえなあ。とりあえず冷や飯があるから特製おじやと、味噌汁と、あとなんか一品作るか。
 あーあ、埃が散らばっちゃったなあ、掃除機かけなきゃ。
 DVD見たい、あーそう、はいはい、今やります。
 ったく片づかねえなあ、掃除は溜めると増えるんだよなあ。

 という訳で。
 全然休まらない休みでしたとさ。
 明日は仕事だなあ。あーあ。
| 雑記 | 22:58 | comments(1) | trackbacks(5) |
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